クマタカ


 


 2025・26年 (冬 4)

 冬空の下でクマタカを待つ。日が高くなった頃、遠くの山肌に沿ってやってきた。そして、尾根の上に伸びる梢を足でつかみ、器用に曲げて止まった。この日のクマタカは縄張りの巡回のようで、梢の上から辺りをしばらく見張ると大空へ飛び立った。
 今回はクマタカまでの距離が遠すぎた。もっと近いところにやって来るのを期待して、また出かけてみたい。
 
 
 


遠くの山肌に沿ってやってきた



ブレーキをかけ、止まる体勢に



梢を足でつかみ



梢を曲げて止まった 
そして、冠羽を立てて周辺を見張る




しばらくして飛び立った



翼を大きく広げ、縄張りの巡回へ



 





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