クマタカ


 


 2025~26年 (冬 2)

 冬晴れの奥地でクマタカを待つ。気温はマイナス域で寒い。日が高くなって少し暖かくなった頃、尾根の向こうから翼をいっぱいに広げて現れた。そして、右から左へと大きく楕円を描きながら去って行った。このクマタカは、広い縄張りを巡回しているのであろう。
  
 
 


胸のあたりが大きく膨らみ、ヤマドリかノウサギなどをたっぷりと食べたのであろう



秋の彩りが残る前を通過



 







Back