クマタカ


 


 2024年 (秋 4)

 青空高く、クマタカが巣材を(つか)んでやってきた。そして、旋回をしながら尾根の向こうへ消えた。クマタカは巣の補修をしながら、長年にわたって巣を維持するという。この若いクマタカは繁殖に向けて、巣の手入れをしているのであろう。
 と思っていたら、すぐに山肌に沿ってやってきた。この一連の様子からすれば、若いタカは親から生きる(すべ)を学びながら、枝運びのまねをして遊んでいるのかも知れない。^^;;
 
 
 


① 巣材の枝を掴んでやってきた



② 上空を旋回



③ 両足で掴むのは、巣材を運ぶ時の一般的な姿
しかし、経験豊かな成鳥にくらべ、何となくぎこちないようにも見える



④ 少しして、またやってきた







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