アカハラダカ・ハチクマ + ブルービー

    
 
   
 
   
 2019年 (秋-1)

 秋はタカが渡る季節。そこで、最初に渡り始めるアカハラダカの観察地へ。アカハラダカは朝8時頃からぽつぽつ現れ始め、9時を過ぎるころから大群が次々にやってくる。そして、輪を描くように青空高く舞い上がる。やがて上空の風に乗ると、流れるように南へ向かう。
 幸いなことに、今日は渡り始めたハチクマも通過した。野鳥の会のカウント結果によれば、この日に渡ったアカハラダカは7千羽ほど。素晴らしいタカ日よりであった。

      
   

アカハラダカ

青空を舞いながら、ぐんぐん高度を上げる群













    
 

アカハラダカ&ハチクマ(右)

大きさ比べ



    


ブルービー
 (ナミルリモンハナバチ)
   

  

 タカの撮影のあと、ブルービーを探して草はらへ。すると、草むらの端に淡いピンクの小さな花を見つけた。よく見ると、キツネノマゴである。ゆっくり歩きながら、たくさん咲いている花に目をこらしていると、一瞬小さな青い虫が飛んだ。カメラで見ると、お目当てのブルービー(^^) 。             
 初めて見る青いハチは、その名のとおり美しいブルーであった。 

 


キツネノマゴの花にやってきた
        



      



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