クマタカ







  2018年 (秋 16-2)

 親鳥が去って数時間後、幼鳥が尾根の向こうからやってきた。幼鳥は山肌を飛び、大空を舞ながら大きな声で親を呼ぶ。しかし、親の姿はなく、尾根の向こうへ去っていった。
 幼鳥は体力がついてきたようで、飛び回る範囲も徐々に広くなってきた。そのためであろうか、今日はここで親と出合うことができなかった。
 幼鳥は冒険をしながらも無事に育っているようであり、順調な成長を願っている。

 


尾根の向こうから、幼鳥が正面の山肌へ



大空に出て親を探します 
親と同じような大きさになっても、まだまだ子供です ^^




大きな声で、親を呼びながら飛びます
 お腹がすいているのでしょうか




なおも親を探すが・・・



親の姿はなく、尾根の向こうへ




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