野鳥観察 朝倉市K川 福岡県

 

2011年1月22日

 ホバリングの位置が高く、背景が空の場合は、どうにかピントを合わせることができるようになった。
 しかし、低い位置でのホバリング、つまり背景が堤防や樹木の場合はピントを合わせることができずに悩んでいた。
 前日、そのことをT師匠に尋ねたところ、カメラの設定を変えて試してみるように助言をいただいた。

 そこで、カメラのマニュアルを何度も読み返し、ようやく見つけたその設定方法は、今までには見たこともなかったカスタム機能のところにあった。

 この日は、新たな設定をしたカメラの試し撮り。カメラをセットすると、いつものようにカワセミがやってきた。
 近くの葦に止まり、そして対岸の灌木へ。2〜3回ダイビングをした後、川面に近い低い位置でホバリング。
 あわててファインダーで捉えると、ぴたりとピントがあった。あとは連写に連写である。

 今までは、全くピントを合わせることができなかった低い位置のホバリングを初めて捉えることができて、小さくガッツポーズ。
 高ぶる気持ちでカメラの液晶画面を見ると、カワセミの美しい羽ばたきが写っていて大満足。
 師匠の助言に、感謝、感謝である。

ホバリングからダイビングをして捕まえた魚

カワセミの飛び立ち One


Tow


Three


 おっとっとっと・・・お気に入りの岩でニアミス


アオサギ


Four


イソシギ


並んで餌をとるコサギとカイツブリ 



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