三角岳(406m) 熊本県 |
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1月25日 宇城市旧三角町庁舎の東にある登山口から山頂〜天翔台を周回した。 この山には多くの人が訪れているのであろう、登山道は明瞭で歩きやすい。所要時間は3:00であった。 気温は3月上旬並のぽかぽか陽気だ。歩き始めてすぐに汗がにじむ。紺碧の海と山並みの眺望を期待していたが、春霞状の煙霧が発生していて、期待の風景はぼんやりとしていた。 登山道では暖冬の影響であろうか、ハゼの紅葉が残っていた。途中の岩場にはイワヒバの群落があり、足下ではスミレが咲き始めていた。一帯は熊本県の自然公園に指定されている。この、貴重な自然を大切にしたいものである。 宇土半島一帯は温暖な気候に恵まれて、質の良いミカンが生産されている。今はちょうどポンカンやデコポンの旬で、おいしい時期である。帰りに農家の直売所に立ち寄り、いろいろな品種のミカンを買い込んだ。私たちにとってはこれもまた、山に出かけた時の楽しみの一つである。 |
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![]() 三角岳 |
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![]() 稜線から見た天草方面 |
![]() 山頂近くの石像 クジラ? |
![]() ハゼ |
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![]() スミレ |
![]() イワヒバ |
![]() 登山口で見たハッサク |
![]() ヤブツバキ |
麓に咲いていた花 |
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![]() 菜の花 |
![]() ウシハコベ |
![]() タンポポ |
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山頂