花立山(130.4m) 福岡県



山頂からの眺め 梅雨空に霞む筑紫平野


2026年6月27日

 二週間ぶりに花立山を訪れた。今回の目当てはタシロランである。
 登山口から鬱蒼(うっそう)とした樹林を登る。登山道には梅雨の雨が山肌からしみ出し、小川のように流れている所もある。そのような場所は、足元を確かめながら慎重に進む。 
 前回五分咲きだったコクランは満開を迎え、大小の株がそれぞれ趣のある色合いで咲き誇っていた。さらに進むと、落ち葉の下から立ち上がった白いタシロランが現れた。たくさんの花をつけた生育の早い株は、そろそろ見頃である。
 山頂は視界が開け、梅雨空の下で田植えが進む筑紫平野が淡く広がっていた。



山頂の二等三角点



ヤブコウジ


コクラン



タシロラン




ジャノヒゲ

 
オニドコロ







タシロラン


 
イヌホオズキ


 
ドクダミ


 
カタバミ



中腹からの眺め



ウシハコベ



アジサイ


 
ツユクサ



ツルに咲いていた花
名称は調べ中



ヒメヒオウギスイセン



ヤブニンジン



アガパンサス



 ヤブガラシ



スイレン



スイカズラ



ナシの実


 
ネジバナ


 
田植えが済んだばかりの田んぼ

 
ヨウシュヤマブドウの実


 
マユミの実



モンシロチョウ



ベニシジミ



名称は調べ中



ノシメトンボ♀



オオヒラタゴミムシ



ラミーカミキリ


 
カマキリ

 

ツバメ


 
アカミミガメ・特定外来生物



  ホオジロ



 スズメ


 
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