北峰:北帝(412m)~基山(404.3m) 福岡県・佐賀県



基山山頂からの眺め 鳥栖市方面



 基山山頂からの眺め 霞んでいるのは黄砂であろう
下は草スキー場 中央奥は九千部山 右奥の脊振山は見えず 

構築物は工事用のモノレールなど  


経路概念図 クリックで 拡大






北峰山頂


2025年11月26日

 秋は終盤になり、登り始めると近くのヤブから「ジャッ」「ジャッ」とウグイスの地鳴きが聞こえる。道沿いにはツリフネソウの名残の花が見られ、シマカンギクは盛りを迎えている。時折出合うカエデやハゼは色づき、静かな山に彩りを添えている。そして、山中では早春に咲くショウジョウバカマの花芽が姿を現していた。
 山頂は城跡で見晴らしの良いところである。しかし、今日は例年になく早い黄砂の飛来で、遠景はぼんやりと霞んでいた。^^;;



基山山頂(本峰) 手前は一等三角点



リンドウ



シマカンギク



シロノセンダングサ



スミレ



ヤマハッカ



ツワブキ



サイヨウシャジン



イヌホオズキ



ヨメナ



ヒメアザミ



キツネノマゴ



ツリフネソウ



ホトケノザ



ヤツデ



サザンカ



ススキ

 


ショウジョウバカマの花芽



シャシャンボの実
ある地域の呼び名は「ミソンチョ」



ヒサカキの実



イズセンリョウの実



イワガネの実



ムラサキシキブの実



シオデの実




ヤブランの実



ヤブコウジの実

 

ビナンカズラの実


 
カラスウリの実


 
ナンテンの実



フユイチゴの実



ハナミョウガの実



マムシグサ




カエデ



コシアブラ


イヌビワ



イチョウ







ハゼ

山の紅葉

 


ジョロウグモ



ウラナミシジミ



ヨモギにできた虫こぶ
寄生しているのは
ヨモギハシロケタマフシ



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