カラ迫岳(1006m) 福岡県



 山頂からの眺め 左は釈迦岳 右は御前岳

 

山頂からの眺め


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山頂


2025年10月17日

 この山にはここ数年、春と秋に登っている。秋晴れの今日も八女市側の登山口から、「東ルート」を経て山頂へ向かう。登山道に沿う渓流の水は少なく、瀬音も軽やかだ。山中にはキバナアキギリやマルバテンニンソウ、それにママコナなども咲いている。山頂は少し色づいて見晴らしが良く、南東方向には逆光の中に福岡県の最高峰・釈迦岳が見える。そして、西方向には遠く天山の山影も見える。帰りは「西ルート」を下り、途中で往路に出会って登山口に戻った。



中腹から望むカラ迫岳



ルートに見られる久留米藩と
天領日田の国境石




ママコナ

 

中腹に点在する金の採掘抗跡



オオマルバテンニンソウ



キバナアキギリ


 
ジンジソウ



アキノキリンソウ



ツリフネソウ



イナカギク



モリアザミ



メタカラコ


 
シラネセンキュウ



アキチョウジ



モミジガサ


 
ヤマアジサイ・花のあと



クロモジの実



登山道に沿う渓流


 
マムシグサの実



ヤブコウジの実



ツルシキミの実



落ちていたシキミの実



コガタツバメエダシャク



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