花立山(130.4m) 福岡県



山頂からの眺め 中央奥は九千部山

 

中腹からの眺め 左、緑の丘陵は焼ノ峠古墳


経路概念図 クリックで 拡大






山頂の二等三角点


2025年9月27日

 久しぶりに花立山を周回した。山中にはヤブランが咲き、ヤブミョウガの多くは黒い実を結んでいる。しかし、その側には同じヤブミョウガの白い花も咲いており、繁殖力の強さを示しているように見える。畑に沿う周回路にはニラやアオジソの花が点々と見られ、これらは畑から逃げ出して自生しているのであろう。
 周回を終えた公園で、「ツッピー」「ツッピー」「ツッピー」とシジュウカラのさえずりが聞こえてきた。シジュウカラが本格的にさえずるのは春から初夏の頃である。しかし、秋の天気によっても恋心を刺激されてさえずるのであろうか。動物言語学の最新の研究では、シジュウカラは声を変えて幾つかの言葉を話し、仲間に伝えているそうである。その鳴き声は人間も聞き分けることができるそうで、実に興味深い。

 参考書籍・小学館・東京大学准教授・鈴木俊貴著「僕には鳥のことばがわかる」 発刊2025/01/23



ヌマダイコン



ウリクサ



ヤブラン



オオブタクサ
近年急速に殖え、秋の花粉症に注意
^^;;

 

 
アキノゲシ


 
名前は調べ中


 
アオジソ


 
ニラ


 
ヒメシソ



白花キツネノマゴ



キツネノマゴ



アメリカキンゴジカ



マメアサガオ



ホシアサガオ



ヒレタゴボウ


 
マルバツユクサ


 
白花ヒガンバナ


 
ツユクサ


 
モンキアゲハトヒガンバナ


 
ヤブツルアズキ



オナモミ 



ヤブミョウガ

 


ビナンガズラの実



ルリシジミ



クロヒカゲ


 
オオシオカラトンボ

 

ヒメアカネ♀


 
タテハモドキ



カワウの群れ

 


さえずるシジュウカラ



ホタルガ


 
セグロアシナガバチ



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