鷹取山(801.6m) 福岡県



山頂からの眺め 筑紫平野の奥は嘉穗アルプス


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山頂

手前の石囲いは一等三角点

 
2025年4月19日

 久留米市田主丸町の平原公園から、尾根コースを進んで山頂へ向かう。林床には色々なスミレが次々に現れる。中腹まで登ると、あちらこちらに咲くクロモジの花に出会う。その先では、花の時期が過ぎたショウジョウバカマがたくさん見える。そんな中、咲いているショウジョウバカマはないものかと、探しながら進む。すると、一株の花をようやく見つけた。
 山頂は見晴らしの良いところである。しかしこの日は霞んでおり、緑の筑紫平野や嘉穗アルプスはぼんやりとしていた。
 下山は往路を引き返し、途中から「えぐ水」コースへ下る。この谷沿いの道にも植物の種類は多く、チャルメルソウ(哨吶草)やユリワサビ、それにキミズなどに出会う。さらに下り、「こもれび」コースを経て出発地の公園に戻った。一息ついて辺りを見ていると、出発時には花が閉じて気づかなかったフデリンドウが、春の光の中にブルーの花を開いていた。^^
 

エグ水

 

 
ショウジョウバカマ

 

フデリンドウ



タチツボスミレ



シロバナタチツボスミレ



コスミレ



ツボスミレ



クロモジ


 
アケビの若葉



ドウダンツツジ



サツマイナモリ



シャクナゲのつぼみ

赤い花弁が筋状に見える



ユリワサビ



スズシロソウ



ウシハコベ



ムササビの巣穴? 
穴の周辺には、新しい爪痕のようなものがついている



イワガネ


 
イズセンリョウ


 
ツクシタニギキョウ


 
カキドオシ


 
ミツバツチグリ



チャルメルソウ(哨吶草)



ムラサキケマン



キミズの実



スノーフレーク(スズランスイセン)



マムシグサ



マムシグサ









 

登山道沿いに置かれる小石のカッパ



斑入りツワブキの葉



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