カラ迫岳(1006m) 福岡県



山頂からの眺め 左は釈迦岳 右は御前岳

 

山頂からの眺め 石割岳


経路概念図 クリックで 拡大







山頂


2025年4月3日

 登山口から渓流に沿って山頂へ向かう。道沿いにはユリワサビやネコノメソウ、それにホソバナコバイモなどの花が次々に現れる。途中では幾つもの金の採掘跡を見て、東ルートの尾根を進む。尾根には、金にまつわるという国境石が点々と続く。 山頂は見晴らしが良く、福岡県の最高峰である釈迦岳や石割岳が見える。
 下山は往路を引き返し、途中から西ルートを下って登山口に戻った。




 
中腹から望むカラ迫岳

 
 
ルートに見られる久留米藩と
天領日田の国境石













ルート沿いの小滝




「まぼろしの滝」


 
 中腹に点在する金の採掘抗跡-1



中腹に点在する金の採掘抗跡-2

  

  
シロキツネノサカヅキモドキ(白狐の杯擬き):キノコ



ベニチャワンタケ


  
ホソバナコバイモ(細花小貝母)



ユリワサビ(百合山葵)



ハルトラノオ



サバノオ(鯖の尾)



シロバナネコノメソウ(白花猫の目草



ヤマネコノメソウ 



セントウソウ(仙洞草)


 
フキノトウ



キケマン(黄華鬘)



 
シキミ(樒)



ギンリョウソウモドキ(銀竜草擬)



シャクナゲ



キブシ(木倍子)



アオキの実


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