籾岳(693.8m) 福岡県



山頂付近の伐採跡地 広葉樹と思われる幼樹がたくさん育っている  正面は古処連山(嘉穗アルプス) 右下は「令和あさくら湖


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山頂 
山頂の三等三角点
点の記によれば
点名は赤藪(アカヤブ)
造票は明治30年(127年前)



2024年11月7日

 久しぶりに籾岳に登ってみた。小石原川ダムの駐車場から山頂へ向かう。林道を進み、途中(地図のA)から作業道に入る。作業道に沿う杉林の林床には茶の木がたくさん見られ、以前は茶園だったのであろう。
 やがて、広い伐採跡地を進む。その跡地には、新たに植えられた幼い広葉樹がたくさん育っている。このあたりは100年もすれば、生態系の豊かな森林になることであろう。^^
 山頂は北方向の見晴らしがよく、嘉穗アルプスとも呼ばれる古処連山の四座が東西に連なっていた。


アケボノソウ



チャ(茶) 右は実

 

マツカゼソウ



ヨメナ



ベニバナボロギク



ブッドレア
林道の法面に育っていたもの



林道沿いのススキ



イタドリ


 
フユイチゴの実



ビナンカズラの実



サルトリイバラの実


 
ヒヨドリジョウゴの実



アカタテハ



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