カラ迫岳(1006m) 福岡県



山頂からの眺め 左から釈迦岳、御前岳

 

山頂からの眺め 左から石割岳、竹山



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山頂


2024年10月13日

 朝の気温は下がり、ようやく秋らしくなった山道を進む。道沿いにはジンジソウ(人字草)やキバナアキギリ(黄花秋桐)、それにオオマルバテンニンソウ(大丸葉天人草)などの花が見頃を迎えている。
 中腹には金を採掘した大きな穴が幾つも見られ、黄金(こがね)色をした石ころはないものかと覗いてみる。しかし、それらしい色は見えずに残念。^^;;
 尾根に出ると国境石が点々と続く。一帯は久留米藩と天領日田の国境(くにざかい)である。国境石の存在は金鉱に絡む緊張が続いていたのであろうか、などとの思いを巡らせながら登っていると、ほどなく山頂に到着。
 山頂は見晴らしが良く、南東には御前岳から釈迦岳の山影が連なり、南西方向には石割岳も見えていた。



ルートに見られる久留米藩と
天領日田の国境石



崖の中ほどに見える金の採掘抗跡-1



中腹に点在する金の採掘抗跡-2

 


「まぼろしの滝」



ママコナ



ノブキ




登山道沿いの滝



 
朝日に映えるシロモジ


 
キバナアキギリ



山頂の紅葉

 

 
アキチョウジ



ジンジソウ



アケボノソウ



シラヤマギク



オオマルバテンニンソウ

 

 
ギンリョウソウモドキ


 
アキノキリンソウ


 
フユイチゴ



ツリフネソウ

 

 
タカサゴユリ


 
シラネセンキュウ


 
メタカラコウ


 
モリアザミ



ヤブコウジの実



ツルシキミの実



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