髙良山(312.0m)~月見山(約250m) 福岡県



髙良山・つつじ公園からの眺め 帯状の水面は筑後川 流れは右から左へ


経路概念図 クリックで 拡大






高良山山頂



月見山山頂


2024年8月14日

 三週間前に花が咲いていた、ウマノミツバは実を結んでいる。少し遅れて咲き始めた、ミズタマソウの花は盛りを過ぎつつあるようだ。これらの小さな実は「ひっつき虫」や「ひっつきぼ」とも呼ばれ、手袋で触るとその実が幾つも引っ付く。
 さて、今日のニュースは偶然見つけたササの穂である。その穂には(えい)といわれる細長いつぼみのようなものがたくさんついており、しばらくすると花が咲きそうである。ササの花が咲くのは、60年から120年に一度の珍しい現象という。これから、その実が熟れる頃まで様子を見てみたい。
 


ササの穂
細長い(えい)がたくさんついている



タチドコロ?



ヤマノイモ(山の芋



クサギ(臭木)


 
ヤブマオ(藪苧麻)



フユイチゴ



サルスベリ(猿滑)

 

ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)



カエデ(楓・蛙手)の葉



ウマノミツバ(馬之三葉)




ミズタマソウ(水玉草)

 


ヤブミョウガ(薮茗荷)



自然林の登山道

 

ヤブミョウガの実



ヤブコウジ(藪柑子)の実


 
ハナミョウガ(花茗荷)の実



ツマグロキチョウ



ムラサキシジミ



ムラサキツバメ



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