権現山(452m) 佐賀県



クジラ岩 


経路概念図 クリックで 拡大






山頂-1 最も高い標高点452m付近



山頂-2
中央は四等三角点448.3m
点の記によれば
点名は権現山(ごんげんやま)
埋票は昭和49年(50年前)




イノシシのぬた場 最大長は1mほど


2024年7月9日

 梅雨の合間をみて、吉野ヶ里町にある権現山へ出かけてみた。登山道への取り付き付近は、夏草やササが茂り、藪っぽくなっている。樹林に入ると登山道はすっきりとして、順調に進む。道筋には、カラタチバナやニガナなどが咲いている。そして、中腹では真新しい痕跡が残る、イノシシのヌタ場に出会う。
 辿り着いたクジラ岩は崖の上に大きくせり出して、圧倒的な存在である。山頂一帯は自然林の中。展望は得られず、一休みして往路を引き返した。
 下山のあと、佐賀平野のクリークへ向かう。目的はアサザ(浅沙)の花である。毎年見ているところに着くと、花は咲いているものの数が少なくてまばら。ならばと、次のところへ行ってみる。しかし、そこもまばらである。もしかして、外来種のカメやザリガニなどの影響では??、と気にかかる。
 一息入れて気をとり直し、今度は大きく移動して、初めてのクリークで探してみた。すると、たくさん咲いているところに出合った。^^


 
ミズヒキのつぼみ



カラタチバナ



名前は調べ中



ムラサキニガナ

 

カラスウリ



ベニシジミ
 
 
 
セミの抜け殻


キノコ


下山の後に立ち寄ったアサザの咲くクリーク





 Back