毘沙門山(177m) 福岡県



駐車地そばの海岸 右端は毘沙門山 中央は志賀島 中央左の尖ったように見えるのは玄界島


経路概念図 クリックで 拡大






山頂


2018年2月17日

 T君と祖父母にとっては、初めての山である。海岸の近くにある少し広めの駐車スペースから、集落道を歩いて山頂へ向かう。
 海岸の近くは北西の風が強く、白波が立つ海原には海鳥の群も見える。
 集落の中に入ると風は弱まり、登山口から続く林道を登る。
 しばらくは自然林で、やがて人工林の中を登る。
 毘沙門堂は見晴らしが良く、福岡の市街やその奥に横たわる脊振山系の山々が見える。
 毘沙門堂の横から裏手に通じる踏み跡を辿ると、展望地に着く。ここからは、白砂青松の今津湾が緩やかな弧を描いて見える。
 展望地から最も高い所を目指して少し登ると、山名プレートがある山頂に着く。山頂は樹林の中で展望は得られないが、大きな自然木に架けられた梯子がある。
 T君はその梯子に数段登っみてから、往路を引き返した。

 登山口から山頂に近い毘沙門堂までは、舗装された林道である。毘沙門堂から先に道標はなく、薄い踏み跡を辿った。
 この山は渡る鷹の観察地でもあり、その頃にも訪ねてみたい。

ピンク地はT君が撮影


山頂付近の展望地から見る今津海岸 左奥は可也山



毘沙門堂からの眺め 中央は可也山、左は福岡市街



駐車地そばの海岸から遠景を撮る



山頂から見る海釣り公園



「史跡 元寇防塁」の石碑
海岸一帯には防塁の跡が見られる


登山口



舗装された林道を登る



毘沙門堂の広場にある説明板を読む



毘沙門堂にお参り



毘沙門堂の裏から山頂へ登る



7~8mほどの大木に架けられた
梯子を数段登って見る



本堂横の社に参拝 
右には奇岩が二つ



ヤブツバキ



満開のスイセン



ハマダイコン



駐車地そばの水面に群れる海鳥 水面近くには魚の群がいるのでは



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