片縄山(292.6m) 福岡県



中腹からの眺め 福岡市街方向 遠くは大気の濁りでぼんやり


経路概念図 クリックで拡大










 三角点がある山頂


2014年2月28日


 那珂川町にある丸ノ口古墳公園の駐車場から、車道を歩いて登山口へ。登山口の標識を見て山道に入る。
 登山道は良く保全され、踏み跡の状況から多くの人に親しまれているようだ。
 尾根道は心地よい自然林で、立木には木の名前と解説を書いた札が次々に現れ、それらを読みながら山頂へ。
 山頂からの展望を期待していたが、大気の濁りがひどくて、近くの油山もぼんやり霞んで見える。
 山頂でお会いした方に、地図Dへのルートを尋ねたところ、「ヤブもあるが、難路ほどではない」との助言をいただき、分岐点まで案内して下さった。
 分岐点のBに道標はないが、良く見ると薄い踏み跡がある。ここで案内をして下さった方にお礼を述べて、Dへ向かう。
 薄い踏み跡と目印を見ながら下る。Cで尾根と別れて左の谷へ下るあたりから目印は途切れるが、踏み跡を確認しながら下る。やがて作業道に出合い、それを下って那珂川北中学校に隣接する古墳公園へ。

 
 この日に歩いた登山口から山頂までのルートは明瞭で、進路にとまどうところはなかった。
 下山路のB〜D間は少しヤブっぽいところがあるものの、薄い踏み跡が続く。しかし、注意が必要なのはC地点。
 ここは直進方向と左の谷側へほぼ直角に分かれる踏み跡がある。直進方向に目印があり、左へ曲がる先に目印はなく道標もない。この分岐点では、ルートを記入していた地図と磁石で進行方向を確認して左折した。
 


@

出発終着地の丸ノ口古墳公園


A

地図のA 登山口


B

山頂へ向かう途中の尾根道


C

地図Bの分岐点
片縄山山頂は右上方向
Dへは、防火標識のそばから下る


D

地図のBからDへ下る途中にある大岩
さて、何に見える?


E

地図のBD間 少しヤブっぽい登山道


F

地図のD手前 丸ノ口古墳公園




赤い実が輝くマンリョウ

 

登山口近くのウメ

 

ヤブツバキ

 

オオイヌノフグリ



登山道沿いの樹木に付け
られている、名前と解説



登山口そばの池で泳ぐマガモ



池のフェンスに止まるコサギ

 
 
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