大船山(1786.2m)〜三俣山:南峰(1473m)〜本峰(1744.7m)〜W峰(約1730m)〜西峰(1678m) 大分県 |
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三俣山から見る坊ガツルと大船山 |
大船山から見る三俣山 |
大船山頂 後方は久住連山 |
朝のタデ原 後方は三俣山 |
2012年9月26日 朝の気温は10℃。爽やかな青空の中を大船山へ向かう。雨ヶ池のヤマラッキョウの群落は以前に比べて小さくなっているものの、花はちょうど見頃。近づくと、ラッキョウの淡い香りが漂ってくる。道沿いに連なるマツムシソウを愛でながら、坊ガつるへ下る。 帰りに体力と気力が残っていれば登る予定の、三俣山への分岐点を確認して坊ガつるへ。坊ガつるの草原から、段原への登りにかかる。 段原には、数輪のリンドウが咲いている。ひと息入れ、大船の山頂へ向かう。大船の山頂からは久住の峰々が間近に見え、南には阿蘇や祖母の山並みも見える。山頂の御池周辺は、木々の緑が薄れて紅葉の時期は近いようだ。 坊ガつるまで引き返したところで時計を見ると、日暮れまでにはかなりの余裕。疲れもさほどないことから、三俣山へ向かう。久住の中では屈指の急坂をゆっくり登る。中腹からは、黄色くなり始めた坊ガつるの草原や大船山の大きな山容が見える。 三俣山の南峰に着くと、たくさんのリンドウが。今が盛りに咲くリンドウを眺めながら、本峰、W峰、西峰を経て諏蛾守越へ下る。諏蛾守越では、ひと休みして長者原に戻った。 |
かすかに色づき始めた大船山頂 |
トリカブト |
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三俣山南峰 |
ヤマラッキョウ |
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三俣山本峰 |
リンドウ |
マツムシソウ |
三俣山西峰 後方はW峰 |
フクオウソウ |
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三俣山西峰から見る硫黄山 |
紅葉の始まり? |
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