高良山(312.3m)・耳納山(367.9m)・白山(677m)・発心山(697.5m) 福岡県

高良山

これから出発 この日はザックを
忘れ、おばあちゃんのを借りる



小さな蚊取り線香を付けて登る
登山のたびに手に持つのは、途中で見つける手頃な枯れ木


経路概念図 クリックで拡大


登ってきた階段を振り返り、ちょっと早い万歳


高良山山頂


2012年8月5日

 T君とはひと月ぶりの山登り。登る山は、彼がアルバムから選んだ高良山。
 耳納スカイライン沿いのツツジ公園から、高良山へ向かう。石畳から階段を登ると、ほどなく山頂に着く。

 山頂では、熱中症予防の自家製ジュースをたっぷり飲んで奥の院へ下る。 彼は、前回見たウスキキヌガサタケの場所を覚えていて、奥の院の近くで探して見る。しかし、この日は姿を見ることができずに、山道を周回してツツジ公園へ。歩いた距離は1.2km、所要時間は0:45であった。

 T君の様子を見ると疲れはなく、まだ登りたいとの希望。そこで、熱中症にならないように彼の状態を見ながら、スカイライン沿いの手軽な山へ。

 耳納山は車道から0.5km、15分で往復。次の白山も0.7kmを20分で周回。最後の発心山は、0.3km、15分で往復。
 今回歩いた距離の合計は2.7km、所要時間は1:35であった。

 この日に歩いた山は手軽ではあるが、T君は一日に4座を経験するのは初めてのことで得意げな表情を見せる。車中で彼は、登った山の名前を繰り返し繰り返し口ずさみながら帰路についた。

 T君はこの日の事を両親にどのように伝えるのであろうか、想像をするだけで楽しみである。

T君のお気に入り 熱中症予防自家製ドリンク



野生化しているボタンクサギ
原産地は中国南部、インド北部





耳納山


耳納山山頂の三角点



耳納山山頂



ヤブミョウガ




白  山


白山山頂



咲き始めたギボウシ



キンミズヒキ




発心山


発心山山頂



オニユリ



去年は怖くてさわる事ができなかった
セミの抜け殻。今回は喜んでさわる




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