井原山(982.4m) 福岡県 |
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![]() 山頂からの眺望 |
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山頂 |
佐賀市三ツ瀬村から見る井原山 |
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井原山から見る脊振山 |
2012年4月15日 往路は、佐賀市三瀬村の新村開拓から稜線を越え、水無鍾乳洞のそばを通って山頂へ。 帰りは、脊振山への縦走路を下って登山口に戻った。 この日の登山口は、新村開拓から延びる林道の分岐点である。登山口から、水無鍾乳洞までは初めてのルート。 林道の分岐点でお会いした、農家の方に駐車場所を相談したところ、「分岐点そばの空きスペースにどうぞ」とのありがたい返事。 林道の分岐点は、チェーンが架けられ道標はないが、立木に赤いテープが付けてある。舗装された林道を進み、古い山小屋風の建物のすぐ先で林道は右へカーブする。そのカーブするところが杣道への入り口で、林道から直進方向の立木にテープがある。 杣道への入り口には、もう一本の杣道が左方向へ延びているので注意する。 杣道にはスギが倒れて被さっているところもあり、その下をくぐって進む。小さな谷がいくつも分岐するところでは目印を確認しながら登り、やがて脊振山と井原山を結ぶ稜線に出る。 ここまでは一部に踏み跡の薄いところもあるが、目印は続いている。 稜線との交点には道標があり、そこから水無鍾乳洞方向へ下る。下り始めてすぐ、左へ別の登山道が分岐する。 やがて小さな流れに沿って下り、しばらく進むと、水無鍾乳洞のそばで水無登山口からの道に出会う。稜線からここまでは、踏み跡も明瞭で歩くのに支障はない。 そこから先はメインのルート。登山者に混じって谷筋を進み、急坂の尾根を登って山頂へ。 山頂からは博多湾や脊振の山並みが見えるものの春の霞でぼんやり。 山頂から脊振山への縦走路を下る。820mのピークを越え、さらに下って往路に出会う。そこからは、往路を引き返して登山口に戻った。 この日はニリンソウが見頃を迎え、イチリンソウも咲き始めていた。山頂付近のミツバツツジも蕾が緩み始めており、そのピンクの花が連なる頃にまた訪ねたい。 |
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![]() この日の登山口 林道の分岐点 |
林道沿いにある山小屋風の建物 このすぐ先で杣道へ入る |
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![]() 舗装された林道から杣道への入り口 林道は右へカーブ |
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マムシグサ |
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ムラサキケマン |
ヤマエンゴサク |
ホソバナコバイモ |
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スズシロソウ |
ジロボウエンゴサク |
シロバナネコノメソウ |
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サツマイナモリ |
イワボタン |
コガネネコノメソウ |
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ヤブレガサ |
ショウジョウバカマ |
カンアオイ |
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林床を埋め尽くすオオキツネノカミソリ |
オオチャルメルソウ |
オオイヌノフグリ |
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アブラチャン |
ホトケノザ |
キランソウ |
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シキミ |
ヤブツバキ |
カキドオシ |
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ノジスミレ |
カエデの若葉 |
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アソキクバスミレ |
マルバスミレ |
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ツクシスミレ |
コスミレ |
アオイスミレ |
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