蔵持山(472.3m) 福岡県


経路概念図 クリックで拡大

   
蔵持山山頂 国見台


麓の高屋川から見る蔵持山


林道に接近する登山道


社殿が新しい上宮


2011年6月10日

 京都町蔵持から山頂を往復した。距離は2.9km、所要時間は1:30であった。

 蔵持集落の最上部から歩き始める。しばらく登ると新しい林道のそばを通り、よく手入れされたスギ林の中を進む。参道と重なる登山道は中央部が舗装され、舗装は尾根に出るまで続く。

 尾根を横切ると山腹に沿う平坦な道になり、ほどなく中宮への分岐に出合う。そこには道標があり、左右どちらに進んでも中宮へ通じているが、右が近道。右へ進むとほどなく中宮の前に出る。

 中宮は美しい新緑の中にあり、前には大きなスギが聳えている。上宮へは中宮の左側から石段の参道が続いており、それを登る。やがて苔むした石段になり、途中には夫婦スギがあって、さらに登ると三ノ鳥居が立つ尾根に出る。

 三ノ鳥居をくぐり少し登ると上宮に着く。上宮の社殿は新しく、ひと休みして北東の山頂へ向かう。三ノ鳥居まで戻り、国見台の道標にそって進むと間もなく山頂に着く。

 広い山頂、国見台には三角点があり、北から東方向が開けていて見晴らしが良い。山頂からは梅雨空に煙る山々が墨絵のように見える。
 山頂でひと息入れた後、往路を引き返した。 

良く手入れされたスギ林の中を登る


蔵持山山頂標識


中宮への分岐 近道の右へ進む


三角点


中宮の左側から上宮へ続く参道


ミヤコグサ

  
新緑に包まれる中宮

 
登山道で見たオトシブミ 
中では幼虫が育っている



中宮の前に立つ大杉


尾根上に立つ三ノ鳥居


山頂、国見台からの眺め 梅雨空に煙る山々




Back