ラクダ山(485.4m):塔ヶ峰(395.1m) 福岡県 |
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経路概念図 クリックで拡大![]() |
![]() 三笠台下の駐車場から見るラクダ山 |
![]() 行橋市側から見る塔ヶ峰 |
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塔ヶ峰山頂 |
![]() ラクダ山山頂 |
2011年5月31日 ラクダ山 三笠台下の駐車場から山頂へ。帰りは往路を引き返し、光水鐘鍾乳洞に立ち寄って駐車場に戻った。歩いた距離は3.3km、所要時間は1:20であった。 この山は平尾台自然観察センターの南に位置する山で、駐車場から眺めるとラクダの二つこぶのように見え、山頂は二つの右のピークである。 駐車場から県道を進む。登山口は、自然の郷への分岐点のすぐ先にある。登山口の道標のところから、草原の中を緩やかに登る。しばらく進むと光水鐘鍾乳洞への分岐があり、道標もある。鍾乳洞には帰りに立ち寄ることにして、先へ進む。 遠くからはカッコウの声が響き、登山道沿いにはカノコソウやアザミが咲いていて、白いウツギの花も見頃を迎えている。 山頂からの展望は360度。遮るものがない大展望を楽しみたいところであるが、この日は梅雨空のような霞で風景はぼんやり。 山頂から往路を引き返す。分岐点から光水鍾乳洞までは5分ほど。鍾乳洞は樹林に覆われた大きな割れ目で神秘的な佇まいである。 塔ヶ峰 「とうがみね」と呼ばれる山は貫山の南西900mほどの所にもあり、こちらは地形図に塔ヶ峯と記載されている。 今回登る塔ヶ峰の登山口は、県道28号に架かる「内ノ藏橋」のすぐ南にある。幅2mほどの作業道が南西方向に伸びていて、車の進入を防ぐロープが張られている。 登山口に道標はなく、孟宗竹が茂る作業道を進む。登山道の取り付きは地図のA地点で、テープの目印がある。 登山道は切り分けられ、目印が続く明瞭な踏み跡を登る。しばらく登ると尾根に出る。 一帯は人工林で見通しが利かず、踏み跡も薄いので進行方向を地形図とコンパスで確認して進む。すぐ先の尾根の分岐には、文字は消えているがC方向を示すと思われる小さなプレートがあるので注意する。 緩やかに下って登り返すと山頂に着く。山頂に標識はなく、三角点は最も高い所から30mほど先にある。山頂一帯は樹林の中で展望はなく、ひと休みして往路を引き返した。 今回は、ラクダ山と塔ヶ峰それぞれに登ったが、地形図や現地の状況から、ラクダ山から尾根伝いにC〜Bへ周回するルートがあるのではなかろうか、と思っている。 |
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![]() 塔ヶ峰登山道取り付き |
![]() ナワシロイチゴ |
![]() ラクダ山登山口 |
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![]() サイハイラン |
![]() オカオグルマ |
![]() コナスビ |
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![]() ノニガナ |
![]() ツチグリ |
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![]() バイカウツギ |
![]() ヤマツツジ |
![]() タカサゴソウ |
![]() カノコソウ |
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![]() ノアザミ |
![]() ソクシンラン |
![]() 光水鍾乳洞 |
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![]() ヘビイチゴの実 |
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![]() スイカズラ |
ノビル |
アカバナユウゲショウ |
タツナミソウ |
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![]() ノバラ |
![]() カンアオイ |
![]() ヤブレガサ |
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![]() ウツギ |
![]() ウツボグサ |
![]() アマドコロ |
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![]() サルトリイバラの実 |
![]() シラン |
![]() フナバラソウ |
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![]() エナガ |
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