アオバズク


 


 2020年 (夏 15)

 アオバズクの家族を訪ねてみた。家族は、両親と2羽のヒナ。巣は大木の高いところにあるウロ。
 親は巣に近いところへ止まり、辺りを警戒。天敵のカラスの声がすると、親はカッと目を開いて、天敵の侵入に備える。
 親を観察したあと、ウロを見通せる離れた所に移動して、ヒナが顔を出すのを待つ。しばらくすると、一羽が顔を見せた。その顔には白いうぶ毛も。続いて、もう一羽。こちらのうぶ毛はほとんどなくなっていて、凜々しい若鳥である。
 ヒナの姿や動きから、巣立ちは近いようだ。これからこの家族を時々訪ねて、ヒナの巣立ちを見届けたい。
 
 
 



巣を見張る親




巣から顔を見せた一羽 顔には白いうぶ毛も



成長が少し早い、もう一羽



二羽のヒナが、そろって顔を見せた



親の餌運び
日が落ちて暗くなり、肉眼ではほとんど見えなくなった頃から、親が頻繁にエサを運んでくる

画像のノイズは、光が撮影機材の限界以下になったから ^^;;






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